3分でわかる
新日本海フェリー

UNTIL NOWこれまで
誰も挑まない「日本海」への挑戦
当社の主戦場である日本海は冬の荒波の厳しさで知られ、かつては「船を走らせたくても走れない」そんな海でした。しかし、弓なりに反った形をしている日本列島では北海道と本州を結ぶときに日本海航路を使うことで大幅な時間の短縮が可能です。その利点を見いだした私たちは、あえて困難な日本海航路の開拓に挑みました。
私たちが日本海航路を切り拓いたことにより、日本の物流は大きく変わっていくこととなるのです。


NOWいま
幅広い事業領域でトータルプロデュースも可能
グループ内で海運業に関連する事業を展開しており、海上輸送だけでなく、その前後のサービスを含めた総合的な付加価値を提供することができます。




当社で活躍する船舶




当社の船舶の特長

当社で就航しているフェリーのうち、「はまなす」「あかしあ」「すずらん」「すいせん」の4隻が全長224.5mを誇ります。これは国内で就航しているフェリーの中では最大のフェリーです。横向きで走るフェリーを縦に立てた場合、約50階建ての超高層ビルに匹敵します。


一般的なフェリーの速度は約20ノット(約38km/h)。そんな中、当社のフェリーで最も速い「はまなす」「あかしあ」は30.5ノット(約56km/h)で航行します。約56km/hということは一般的な自動車の速度と同等ですが、大型フェリーでは国内最速、世界的に見ても最高クラスのスピードです。

数字で見る新日本海フェリー






FROM NOWこれから
物流の諸問題の解決に向けて
モーダルシフトを推進
「物流の2024年問題」に代表されるように、現在の物流業界は深刻なドライバー不足や労働時間の規制強化、輸送コストの増加などの課題を抱えています。それらの解決策として期待されているのがフェリー等で一度に大量の荷物を輸送するモーダルシフトです。海運業だけでなく陸運業も展開する当社グループの総合力でモーダルシフトを推進し日本の物流に貢献していきます。
新しい旅のスタイルの追求
コロナ渦を経て、個人・少人数旅行の増加やワーケーションの普及など旅行のスタイルは大きく変化しました。 多種多様なニーズに応えることができるよう、船旅にしかできない旅のスタイルを追求していきます。 また、グループの総合力を用いて船旅だけではなくその前後の宿泊や体験等の提案も行い、旅のトータルプロデュースを強化していきます。