crosstalk | 02

飾らない社風の中
日々の学びで成長を遂げる

  • 2014年入社
    マリネックス株式会社国際部

    熊本 沙織 Saori kumamoto

  • 2016年入社
    大阪本社総務部総務課(取材当時)

    太田 康介 Kosuke ota

  • 同郷の先輩と後輩

    • 太田
      実は僕たちって同じ奈良県出身で、しかも高校も同じところなんですよね。本社に配属になって初めて知りました。

      太田
    • 熊本
      そうそう。2学年の違いだから同じ時期に通ってたはずだけど、1学年で400人近くいたから面識はなかったよね。それにしてもすごい偶然。(笑)

      熊本
  • 新日本海フェリーの印象

    • 太田
      就活していた時、新日本海フェリーにどんな印象がありました?

      熊本
      就職活動を始めたころから物流に関心があったかな。表に出ることはあまりないけど、でも物流がないと社会が成り立たない社会貢献性の高さに惹かれたんだと思う。それで説明会に行ってみたら、物だけでなく人も運んでいるということで業務の幅広さが印象的だったな。あと、当時の採用担当が若い女性の方で、他の会社だと中高年の男性が多かったので、そこも印象という点では残っているかな。

      熊本
    • 太田
      なるほど。確かに、僕の時は採用担当は男性だったんですけど若い方がされていましたね。早いうちからいろいろな経験ができるんだなと思いました。それから説明会の時なんですけど、説明会って「何か質問しなきゃ」みたいな空気あるじゃないですか?それで思い切って手を挙げてみたんですが、自分でも訳分からん質問やなーって思ったんですけど、その方はわざわざ細かく調べてくれて後日回答を頂きました。すごい丁寧でしたね。まあ、その人が今僕の席の向かいにいるんですけどね。不思議な縁です(笑)

      太田
  • 多岐に渡る仕事

    • 熊本
      実は僕たちって同じ奈良県出身で、しかも高校も同じところなんですよね。本社に配属になって初めて知りました。

      太田
      そうなんですよ。ほんとにいろいろなことを担当している部署です。 例えば、給与計算ですとか社会保険の取得、それに伴う事務書類の作成、社員研修、新卒・中途採用ですね。まだまだ他にもありますよ。初めて経験する仕事もあるので日々勉強ですね。 どの仕事も働く社員の環境を整える仕事だと思っています。 僕らが直接売上を得るということはなくて、売上を獲得してくる社員が働きやすい土台を作る仕事、という意識を持ってやっています。

      太田
    • 熊本
      知らないところで総務がやってくれている仕事って結構多いよね。育休中の先輩のいろいろな手続きだって総務がやってくれているもんね。感謝してます。

      熊本
  • 国際的な視野で

    • 太田
      熊本さんは国際部という部署ですよね。名前からして国際的に何かやっているというイメージはあるんですけど、具体的にはどんな仕事なんですか?

      熊本
      この部署は海外に荷物を輸送したい顧客を担当しています。集荷、梱包、海外に輸送する際のキャリアの選定、ブッキングなど一連の流れを手配しています。中国とのやり取りが多くて、会話は日本語で大丈夫だけどメールや契約書とかは全部英語でくるから、英語の勉強は欠かせないよね。 それから国際的な視野を持つことも大事かな。例えば、今中国は春節だから…とか、アメリカではストが起こって物流が滞っていて…とか。そういった事情にうまく対応するのも必要とされていると思う。

      熊本
    • 太田
      うちの会社に外国語が堪能な人ってそんなに多くないから、外国語で仕事をしているっていうだけで尊敬しますよ。たまに代表電話にかかってくる英語の電話の対応をお願いすることもありますもんね。頼りにしてます。(笑)

      太田
  • 印象的なエピソード

    • 太田
      配属になって初めての仕事が、新入社員研修のレポート作成だったんですけど、自分で書いたレポートを上司だけでなく、役員や社長まで自分で回覧してもらいに行ったのが印象的です。てっきり自分の手を離れて上司が回していくんだと思ってました。それから、仕事を進める上で役員の押印を貰う機会があるんですが、それも数人で済む。そういった面から本当にトップとの距離が近い会社だなと思っています。

      太田
    • 熊本
      役員の方と話してても、肩肘はらなくていい雰囲気はあるよね。年齢が離れている人でも気さくに話しかけてくれるし。私は、日々の業務が実を結んだ時かな。実際に輸送の現場に携わる機会は少ないんだけど、輸送完了の報告が来たり、お客さんから感謝の言葉を貰うと、自分の仕事が社会の役に立ったんだなぁって思う。この間ドレッシング製造器の輸送案件があったんだけど、普段の生活に身近なものを扱うとより一層そういう気持ちが強くなるね。

      熊本