crosstalk | 03

現場の最前線に立つ責任
安全とありがとうを目指して

  • 2006年入社
    敦賀支店営業課主任

    土屋 翔太 Syota tsuchiya

  • 2009年入社
    新潟支店

    今井 悠 Haruka imai

  • 入社の理由

    • 土屋
      北海道の小樽出身で、小さいころからいつも汽笛が聞こえていたり、何回も利用したことがあってとても馴染みがありました。そのため、学校で求人票を見つけ、新日本海フェリー1社に絞って志望しました。試験は筆記と面接がありました。正直、手応えはなかったんですけど何とか入社に至りました…。面接のポイントは「大きな声」「元気」「分からなくても何か喋る」ですね。(笑)

      土屋
    • 今井
      私は船を利用したことはなかったんですが、求人票を見て「規模の大きな会社で安定してそう」「旅行に携わることができる仕事」という印象を受けて志望しました。家族も大賛成してくれましたね。実際に入社してみると、接客ってとても大変だと思いました。様々なお客様がいるし、特に電話対応は言葉だけのやり取りなので、伝えたいことをうまく伝えられなくて苦労しました。接客に慣れるのに3年ぐらいかかりましたね。

      今井
  • 現在の仕事内容

    • 今井
      お客様の対応を電話や窓口で行っています。乗船予約を受け付けたり、乗船券の発券を行います。お客様と当社の最初の接点を担うことが多いので、1人1人丁寧な接客を心がけています。また、新潟支店では船の船席調整も行っており、会社全体の旅客業務の重要部分を担っています。お客様から直接「ありがとう」と言って頂けることがこの仕事のやりがいですね。

      今井
    • 土屋
      主に貨物車両の積み込み作業に従事しています。当日の船に貨物車をどのように積み込むのかプランを作成したり、積込業者に本船のどの位置に積みつけるのか指示を出しています。積み込みのミスを起こさないことも大事ですが、当社は安全最優先を掲げていますので、毎日の作業を無事に完了することが最も意識しているところです。「おれたちがこの仕事をしているから日本にモノが行き渡るんだ」というやりがいがありますね。

      土屋
  • 転勤や産休・育休を経験して

    • 土屋
      入社2年目に小樽から苫小牧へ、12年目に敦賀へ転勤になりました。最初の転勤は同じ道内だったのですが、敦賀への転勤は初めて道外へ出るということもあり正直不安でした。ですが、実際にこちらに来てみたら住めば都というように楽しく暮らしています。京都や大阪、名古屋にも近いですし、子供がもう少し大きくなったら遊びに行ってみたいですね。何より故郷の北海道に帰るという新たな楽しみができました。

      土屋
    • 今井
      私は2人の子供を出産し、産休・育休を経て今は短時間勤務制度を利用して働いています。今は子供に手がかかる時なので本当に助かっています。私だけ長期間休んだり早く帰ったりして申し訳ない気持ちもありましたが、同僚がそう感じさせない雰囲気を作ってくれていて感謝しています。育休から復帰した時、事務の仕組みなどが変更になっていて慣れるまでが大変でしたが、お客様から感謝の言葉を頂いたりすると復帰して良かったと思います。

      今井
  • 今後について

    • 今井
      後輩が増えてきているのでその指導をしっかりとやっていき、仕事と家庭の両立に努めたいです。子供に「お母さん頑張っているよ」と胸を張って言いたいですね。あと、いつかは家族でフェリーに乗って旅行に行きたいです。やっぱり夏がいいですかね。(笑)

      今井
    • 土屋
      子供が船の事が大好きで、北海道に帰省する時に乗船するんですけど本当に喜んでくれます。この会社で働いているんだよと自慢できますね。そのことに誇りを思いながら着実にステップアップしていきたいです。子供が成人したら一緒にお酒を酌み交わすことが夢です。

      土屋