船旅の感動を
もっと多くの人に届けたい




どんな時代を迎えても
変わらない事業内容
大学で専攻していた中国語を活かせる業界を始めとして、就職活動では10社以上エントリーしました。その中で、人生を豊かにする「旅行」と、社会インフラの根幹である「物流」の両面から事業を展開し、今後AIが台頭しても決してなくならない企業としての持続性の高さに惹かれて、新日本海フェリーに入社しました。
現在は、旅客の広報・広告業務を中心に担当しており、公式ホームページの更新を始めとして、InstagramやYouTubeでのPR、各種取材の調整や現場立ち合いなど、その業務は多岐にわたります。例えば、船旅の広告を新聞や雑誌に掲載する時は、インハウス・エージェントやホテルとともにプランの開発・検討を行います。その後、外部の制作会社に発注して紙面をデザインし、出稿という流れです。フェリーの設備やサービスに関して、現場の社員がお客様の要望を聴取したものを全店で共有し、改善に向けて進めていくことも私たちの役割です。

一番の喜びは私の仕事で
満船になること
InstagramやYouTubeでのプロモーションは、旅行市場の動向データ、新日本海フェリーの顧客満足度アンケート、訪問数や予約につながった数などを分析し、戦略的に動画や画像を制作・アップしています。最近、力を入れているYouTubeのCMではファミリーや若いカップル、車・バイク好きといったペルソナを設定し、ターゲットに応じたチャンネルにCMが流れるようにしました。また、撮影した動画や画像の編集については、私たち企画チームでの内製化に向けて取り組んでいます。
私は入社するまではパソコン作業が得意ではありませんでしたが、新日本海フェリーの研修や先輩の指導により、短期間でPCスキルを身につけられました。自分で手がけた広報・広告物によって設定した目標通りの予約が入り、満船になることにやりがいを感じています。

船旅を知ってもらうために挑戦をつづける
私は新入社員研修で生まれて初めてフェリーに乗船したのですが、船内の施設・設備の豪華さや快適な乗り心地はもちろん、甲板に出ると360度すべて水平線に包まれる世界に心から感動しました。旅行の選択肢として船旅は若い世代にはまだまだメジャーとはいえないので、広報・広告という業務の特性を最大限に活かし、私が感動したフェリーと船旅の素晴らしさをもっと広く、もっと多くの方々に伝えていきたいです。
私のチームだけでなく、新日本海フェリーは自分がやりたいことにどんどんトライさせてくれる環境で、目標達成に向けてお互いに支え合う風土が根づいています。そのため、プロモーションはもちろん、新たな船旅商品やコンテンツの開発、イベントの企画なども主体的に取り組めています。どんな企画がお客様に喜んでいただけるか、日常生活でもアンテナを張り巡らせて、私にも会社にもプラスとなるものを作り上げていきたいです。
