居心地のいい環境を、
これからの後輩にも




先輩から聞いた評判通りの
仲の良い職場
学生時代の私にとって、新日本海フェリーは高校の先輩が入社していた会社、という存在でした。部活の顧問の先生を通じて知る機会があり、若い世代が多くて仕事がしやすいというお話も聞いていて、実際に入社してみてもその通りだなと実感しています。
ターミナルでの旅客の仕事はバリエーションが豊富です。最初はとにかくメモを取ったり、職場でマニュアルを読んだりと、覚えることに時間を使っていました。覚える内容は多岐にわたりますが、同年代の社員の割合が多いおかげで、わからないことはいつでも質問できますし、あれこれ考えずに聞けるのがありがたいです。プライベートでも先輩と遊びに行くくらい仲が良いのも嬉しいですね。年配の先輩たちともフランクに雑談したりするので、社風として全体的にフレンドリーな会社だと感じています。

お客様のご要望に合わせた
対応ができるように
新潟支店での仕事内容は、一言で言うとお客様への対応です。電話や窓口で、乗船のご予約や精算、問い合わせへの対応を行うことが多いですが、旅行業務を行うグループ会社の窓口も兼ねているので、問い合わせの内容によってはホテルの予約を行うこともあります。その他には、乗船時の改札業務をしたり、お客様が船に乗る時に通る人道ゲートを操作したりしています。
個人の旅行者さんを始め、貨物の運送を行うドライバーさんや旅行会社さんなど、やりとりする方はさまざまです。その中で丁寧な対応を求めている方、ご事情を伝えてくださる方、お急ぎの方と、人によって求めているものが違うので、状況に合わせて対応するように心がけています。例えば外国人の旅行者さんとのお話には、いつでも翻訳機が使えるように準備をして、伝わらないことでお客様を困らせてしまわないようにしています。

温かい「ありがとう」を胸に、仲間と頑張りたい
お客様から想いのこもった「ありがとう」をいただくと、とても胸が温かくなります。新潟支店ではアンケートにメッセージをいただくと、書かれたお名前やお席から対応したスタッフを調べて発表する、という取り組みをしています。「発券時の対応が良かった」とお言葉をいただいた時は、記録から対応したスタッフが私だと発表されて、もっと頑張ろうと思えました。
今ではグループ会社の複雑な業務でも、正しい返答ができるようになってきました。スムーズに出港する船を見ながら、自分の成長を実感しています。徐々に窓口の業務を後輩が担当するようになり、現場と窓口の中継役を務めることも増えてきました。次は貨物関係の業務をしっかりと身につけていきたいですね。先輩も後輩もいる中間の立場になってきたので、両方をサポートできるような存在になりたいです。
