新日本海フェリーのシゴト

業務フロー
当社では、陸上職と海上職が連携し合いながら、安心安全な旅客・
海上輸送を実現させています。ではどのように連携しているのか、
業務フローに沿って解説します。

貨物

運送会社へ営業、契約締結
運送会社を訪問し、運送会社が輸送する貨物をフェリーで輸送するための商談を行います。グループ会社のマリネックスと連携してメーカーに対して営業を行うこともあります。


ブッキング
運送会社から乗船の申し込みを受け付け、乗船枠を確保します。乗船できる数には限りがあるので状況に応じた判断・調整力が求められます。


積載プランの作成
船内のどの位置にどのトラック・トレーラーを積載するのか、車両のタイプ・長さ・重さ・積み荷の種類等さまざまな要素を勘案してプランを作成します。陸上職と海上職で協力して作成します。


乗船
積載プランに基づきトラック・トレーラーを積載していきます。多いときには約200台の車両を積載しますので安全最優先の意識のもと海陸協同で効率よく作業を行います。


点検
航海中、数時間おきに車両甲板を巡検し積載車両に異常がないか確認を行います。


下船
乗船のときと同様、安全最優先で積載車両を下船させていきます。


旅客

船内企画
船内レストランやカフェのメニュー、オリジナルグッズ、船内イベント等の企画を行い快適な船旅の環境を整えます。


団体営業
旅行会社や学校等の団体を訪問して、団体として乗船されるお客様の集客を図ります。


予約受付・問い合わせ対応
一般のお客様の乗船予約を電話とインターネットで受け付けています。問い合わせ対応ではお客様が求めている情報を的確に案内する力が必要とされます。


窓口・改札
乗船日当日にターミナルの窓口にて、お客様の乗船手続きを行います。フェリーへの乗船開始時刻になると一人ひとりQRコードを読み取って改札を行います。


船内サービス
船内にはレストラン・グリル・カフェ・ショップ・大浴場などさまざまな施設があり、お客様に船旅を満喫していただけるよう最善のサービスを尽くします。


お見送り
目的地到着後、下船されるお客様をお見送りします。
