教育・研修制度
陸上職
入社後の教育体系

充実した研修制度
入社してすぐは、新日本海フェリーについて知ってもらうための研修をご用意。
当社の知識やノウハウを身につけていただきます。
入社式・新入社員研修
北海道・小樽で入社式を行い、その後約1週間、小樽の研修所にて全店合同の新入社員研修を行います。社会人としての基礎やビジネスマナー、新日本海フェリーでの仕事について学びます。また、この期間に同期との絆や連帯感を育みます。
・短大卒
大卒総合職 本支店研修
大卒総合職で入社した方を対象に、1年間の本支店研修を行います。原則として、小樽本店や舞鶴支店、敦賀支店などでの港頭店研修、札幌支店での営業店研修、またフェリーでの乗船研修などの研修を行い、新日本海フェリーでの全社的な知識を習得してもらいます。
OJT研修
新入社員研修後、所属店での勤務が始まります。
そこでは先輩社員がトレーナーとなり、実際に仕事を経験してもらいながら新入社員の指導に当たります。
トレーナーは新入社員の良き理解者として、仕事はもちろんそれ以外のことでも親身に接してくれます。
新入社員フォローアップ研修
入社から約半年後に、再び全店の新入社員が一堂に会します。
半年間の振り返りや新入社員研修時に学んだことの復習、今後の抱負などを確認するとともに、久々に再会した同期の成長を肌で感じ、自身の成長意欲がさらに高まります。
その他研修制度
若手社員研修
入社からこれまでの振り返りや職場の中での自身の役割・意識・努力を考察し、あるべき姿を明確にします。
新任管理職研修
管理職に求められる役割と必要な能力を理解するとともに、管理者としての意識の醸成を図ります。
eラーニング
自己啓発の一環として全額会社負担で、社員それぞれが関心のあるコンテンツを受講することができます。
海上職
甲板部の研修制度
操船シミュレーター講習
自社船モデルを利用した、操船のシミュレーションを行います。
BRM講習
船橋(ブリッジ)において、船長・航海士・甲板部員がそれぞれの持つあらゆる知識・情報といった資源(リソース)を共有・活用し、チームとしての意識や行動を高めることにより安全運航を実現するための管理手法を学びます。
※ BRM=Bridge Resource Management
(ブリッジ・リソース・マネジメント)の頭文字を取ったもの
機関部の研修制度
各部メーカー講習
本船に搭載された機器(エンジンやプロペラなど)のメーカーが行う取り扱いに関する講習となります。
ERM講習
機関室(エンジンルーム)において、機関長・機関士・機関部員がそれぞれの持つあらゆる知識・情報といった資源(リソース)を共有・活用し、チームとしての意識や行動を高めることにより安全運航を実現するための管理手法を学びます。
※ ERM=Engine-room Resource Management
(エンジンルーム・リソース・マネジメント)の頭文字を取ったもの
海上職共通の研修制度
普通救命講習
心肺蘇生法やAEDの取り扱い方法、止血法などを学びます。
VRゴーグルを使用した安全講習
VR空間に車両甲板を再現し、事故防止の要点を学びます。
生存講習
救命いかだなどの救命設備の取り扱い方法を学びます。
eラーニング
ハラスメント、コンプライアンス講習を学ぶことができます。
海上防災訓練
船内火災を想定した、専門施設での本格的な訓練を行います。